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北京語

2008/01/14 00:13

ひとくちに北京語といっても地方ごとに言葉が違っています。 標準北京語というものがあります。私たち外国人が北京語と一般的に言っているものです。 この標準北京語は私たち外国人にも中国の人にも不可欠です。


アルファベットの発音記号と四声記号を組み合わせたものが北京語文の下にあります。これをピンインと呼びます。 ピンインがわからないと北京語を読むことも発音することもできません。 北京語を読んだり話したりするにはピンインがわかればよいということになります。


付け加えますと、北京語では簡体字(かんたいじ)と漢字を使っていて日本語の漢字とは少し雰囲気が違います。 なじみやすくよく使う簡単な北京語から覚えると旅行の際にはいいのではないでしょうか。何度も使っていれば自然と身につきます。 現地の方と気持ちよくコミュニケーションを取るために少し勇気を出して話しかけてみましょう。

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芸能人も行く北京オリンピック

2008/01/04 09:17

2008年、アジアで久々の開催となる「北京オリンピック」が開催されます。1988年に開催された韓国ソウルオリンピック以来、夏季オリンピックは実に20年振りになります。 ご存知の通り、オリンピックには夏季と冬季があります。最初は1896年、夏季オリンピックがギリシャのアテネで開催され、世界大戦による中断はあったものの現在まで続いています。 また少し遅れて冬季オリンピックの第一回目は、フランスのシャモニーモンブランで1924年に開催されました。こちらはギリシャが最初ではないのですね。


ですが、そのアマチュアリズムに乗っ取るスポーツ精神も、1984年のロサンゼルスオリンピックから始まった、大々的にショーアップされた商業色濃いものへとオリンピックは変貌していきます。 商業化されたオリンピックは、開催地に好景気をもたらし、ビックマネーの動きを狙った者たちによるIOC委員への賄賂問題などへ繋がってしまいました。 また、スポーツの祭典だけではなく、その時期の国政、世界的国の情勢との関係も強く現れ、たとえば1980年、モスクワオリンピックでは日本を含む西側諸国の参加ボイコットで、多数の選手が競技に参加できないと言う状況に陥りました。


さて次回開催が決まっている2008年、北京でのオリンピックに対しても、中国への否定的な論調が見られます。それは現在まで行われている中国政府の人権侵害や人命を軽視することからです。 また、中国ならではの派手な著作権侵害の面で倫理的に世界基準より劣る思想や、その他急激な経済発展による環境の悪化も報告されています。イギリスの水泳代表選手団は、オリンピック開催ギリギリまでの期間、大気汚染の影響を避けるために日本で調整を行うことを発表しています。 その他には、トイレや国民の唾吐きに関する衛生面での問題も取りざたされるなど、中国でオリンピックが開催されるまでの道のりには数々の問題があるようです。しかし、やっと掴んだアジアでのオリンピック開催です。少しでも中国内での問題が解決することを祈ってやみません。

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